「小型スピーカーだから」という先入観は、すぐ捨てるべき! 機能も音の良さも凝縮した「Sonos Play」に感激
Sonosのポータブルスピーカー「Sonos Play」。バッテリー内蔵で、Wi-Fi、Bluetooth、USB-C接続に対応。Apple MusicやSpotifyを高音質に楽しめる。
この24時間では、オーディオ製品の新作発表やセールが目立ちました。Sonosからポータブルスピーカー「Sonos Play」が登場し、Shokzはハイエンドオープンイヤーイヤホン「OpenFit Pro」を発売。Nothingも個性的なスケルトンデザインのヘッドホンを発表しました。また、SHUREのプロ仕様イヤホンやColemanのデイパックがAmazonタイムセールでお得に。ドウシシャからは酷暑対策の「イタ冷たい棒」が登場し、旅行中のデータ通信でサンゴ礁修復に貢献する「Coral eSIM」も注目を集めました。新人タレントのDVDイベントや、teenage engineeringのワークショップも開催され、多岐にわたるニュースが報じられました。
オーディオブランドのSonosから、新モデルのポータブルスピーカー「Sonos Play」が発表されました。価格は4万9800円(米国では299ドル)で、外出先でも利用可能なBluetooth接続に対応しています。最大24時間の長時間バッテリーを搭載しており、本体には再生・一時停止、曲送り、音量調整といった直感的な操作ボタンが備わっています。これまでのラインナップにはなかった新しいカテゴリーの製品として、ポータブル性と高音質を両立させている点が特徴です。Sonosの最新技術を凝縮した一台となっており、屋内外を問わず本格的なオーディオ体験を提供します。
Shokzのハイエンドモデル「OpenFit Pro」が登場しました。オープンイヤー型イヤホンは周囲の音が聞こえる利点がある一方で、ノイズ対策や音漏れが弱点とされてきました。しかし、OpenFit Proはこれらの常識を覆し、オープンイヤー型でありながらノイズキャンセリング機能を搭載。これにより、従来のオープンイヤー型イヤホンの弱点を克服し、周囲の音を聞きながらもより集中できる、新たなリスニング体験を提供します。