iPhone 17が好調のApple、世界スマホ出荷1位に 値上げの影響で苦戦のメーカーも カウンターポイント調べ
カウンターポイントリサーチは、2026年第1四半期スマートフォングローバル市場の売上高を発表。出荷台数は減少したが前年同期比8%増の1170億ドルで、プレミアム端末への需要拡大と価格引き上げが要因と考えられる。
5月9日のニュースでは、スマートデバイスの話題が豊富でした。ドコモオンラインショップではiPhone 17が売れ筋首位を維持し、新型AirPodsは「AirPods Ultra」としてカメラ機能搭載の可能性が報じられています。シャオミからは2K高画質で多機能なスマートカメラが手頃な価格で登場。また、KTCは「MegaPad」シリーズやMini LEDモニターのセールを実施中です。日々の生活を快適にする3COINSのリストレストや、グラビアアイドルのちとせよしのさんの新作トレカ発売イベントも注目を集めました。
2026年3月のドコモオンラインショップ売れ筋ランキングでは、iPhone 17(256GB)が引き続き首位を維持しました。同月には、新製品としてiPhone 17e、Galaxy S26、Galaxy S26 Ultraの3機種が新たに登場し、ランキングに初登場しました。特にGalaxy S26 Ultraは、512GB版と256GB版の両方が同時に圏内に入るなど、新製品の動向が注目される結果となりましたが、iPhone 17の牙城を崩すには至りませんでした。
アップルは、今年後半に発売が噂されている新型AirPodsの名称が「AirPods Ultra」となる可能性が高いと報じられています。この新モデルは、カメラとAI機能を搭載するとされており、既存のAirPodsシリーズに新たな進化をもたらすことが期待されています。具体的な機能や価格、詳細な発売日についてはまだ公式発表がなく、憶測の域を出ませんが、「Ultra」という名称から、高性能かつ革新的な技術が投入される上位モデルとなる見込みです。この動きは、アップルがワイヤレスオーディオデバイス市場におけるリーダーシップをさらに強化しようとしていることを示唆しており、今後の公式発表に注目が集まっています。