416件の脆弱性を修正しても権限昇格。ゼロデイ脆弱性「LegacyHive」
セキュリティ研究者のNightmare-Eclipse氏は7月14日(米国時間)、Windows 11において不正に権限昇格を行なうゼロデイ脆弱性「LegacyHive」を発表し、概念実証コード(PoC)を公開した。同日にはMicrosoftが416件の脆弱性を修正した定例アップデートを実施したばかりだった。
この24時間では、デジタルライフを豊かにする多様なニュースが報じられました。Windows 11でのファイル復元に関する注意喚起があった一方、PayPayは三井住友銀行への送金手数料を月5回まで無料化し、利便性を向上。サイボウズのkintone活用事例や、インスタグラム運用ツール「エルグラム」の利用者増加も注目を集めました。また、ゲーミングPCのセール情報や、ライカの高性能カメラ「SL3-P」の発売など、最新デバイスの動向も活発です。工場管理システム「MENTENA」の新機能も発表され、ビジネス効率化への動きも進んでいます。
7月14日(米国時間)、MicrosoftはWindows 11向けに月例アップデートを配信し、BitLockerバイパスを含む416件の脆弱性を修正しました。しかし同日、セキュリティ研究者によりWindows 11の権限昇格を可能にするゼロデイ脆弱性「LegacyHive」が発表され、概念実証コードも公開されました。一方、Windows 11のごみ箱は一時的なファイル保存に便利ですが、ごみ箱からの削除はデータ消失につながる可能性があり、以前のように簡単に復元できるとは限らない状況が示唆されています。
PayPayは最近、AWS障害によりアプリやWebサイトが利用しづらくなる決済障害が発生し、ユーザーに「オフライン支払いモード」の利用を促しました。一方で、2026年8月以降に開始される地方自治体との連携キャンペーン「あなたのまちを応援プロジェクト」の追加分を発表。岩手県、埼玉県朝霞市、和歌山県紀美野町、大阪、文京区などで最大20%〜25%のPayPayポイント付与やPayPay商品券の提供を予定しています。また、PayPayマネーを三井住友銀行口座へ送金する際の手数料が月5回まで無料になる変更も行われました。
サイボウズが開催した「kintone hive 2026 sapporo/fukuoka」では、kintoneを活用した多様な業務改善事例が発表されました。大鎌電気は、運用が崩壊した案件管理を「みんなで育てるkintone」で立て直し、AKASIは訪問看護ステーションの契約プロセスを紙からkintoneへ移行し、3~7日かかっていた期間を最短0日に短縮しました。また、西部道路は、保守的な社員の意識改革を図りつつ、紙とExcelのアナログ業務をkintoneに置き換え、社内DXを推進した事例を紹介しました。これらの事例は、kintoneが業務効率化、運用改善、DX推進に貢献することを示しています。
複数のショップでゲーミングPCのセールが開催されています。パソコンショップSEVENでは7月16日限定でRTX 5070 Ti搭載モデルなどが最大5.7万円オフ。STORMの大決算セールではRyzen 7・RTX 5060 Ti搭載モデルがクーポン利用で30万円切り、最大6万円引き。また、プライムデーでは32GBメモリー標準搭載のゲーミングPCが30万円割れで提供され、3年間サポート付きの安心モデルも登場しています。各社が異なる期間と割引で高性能PCを提供中です。
インスタグラムの運用を自動化するツール「エルグラム」は、そのアカウント開設数が30,000件を突破したことを発表しました。この数字は、インスタグラムを活用したマーケティングやコミュニケーションの効率化に対する需要の高まりを背景に、多くのユーザーがエルグラムの機能と利便性を評価し、導入を進めている現状を示しています。30,000件というマイルストーンの達成は、エルグラムが市場において確固たる地位を築きつつあり、インスタグラム運用における自動化ソリューションとしての有効性が広く認識されていることの証左と言えるでしょう。この成果は、今後も同ツールの利用拡大が期待されることを示唆しています。
工場管理システム「MENTENA」は、複数の工場にまたがる部品在庫を横断的に検索できる新機能を搭載しました。これにより、設備が停止した際に必要な部品を迅速に特定し、探索にかかる時間を大幅に効率化することが可能になります。結果として、設備の復旧時間を短縮し、生産性維持に貢献します。この機能強化は、特に大規模な製造業において、部品管理の課題を解決し、ダウンタイムによる損失を最小限に抑えることを目的としています。
MSIのゲーミングノートPC「Thin 15 B13U(Thin-15-B13UC-6113JP)」がAmazonタイムセール対象となり、通常価格144,800円から17%オフの119,800円で販売されています。このモデルは、Core i5-13420HプロセッサーとGeForce RTX 3050 Laptop GPUを搭載し、16GBメモリと512GB SSDを備えています。ディスプレイには15.6型フルHDで144Hzのリフレッシュレートに対応したノングレア液晶が採用されており、高いパフォーマンスと快適な視覚体験を提供します。
ライカは、フルサイズミラーレスカメラ「ライカSL3-P」を6月26日に発売しました。2015年から続くSLシリーズの最新モデルである本機は、動画撮影に特に注力しており、製品担当者へのインタビューでもその理由が語られています。また、ドイツ本社のプロダクトマネージャーは「高速×高画質」を両立する最上位機であると強調しています。Itsuki Ariyoshi氏による瀬戸内での使用レビューが公開されているほか、7月26日には本機の描写性能を体験できるワークショップが参加費5,500円で開催されます。
Amazon.co.jpでノートPC「ASUS Vivobook 15」が人気を集めています。このモデルは、Windows 11を搭載し、AMD Ryzen 7 170プロセッサー、16GBメモリ、512GB SSDを備えています。さらに、Microsoft Officeが付属しており、価格は13万9800円です。普段使いには十分すぎる性能を持つと評価されており、コストパフォーマンスの高さが注目されています。
ゲーミングPCブランド「STORM」の組み立て工場をジサトライッペイが訪問した記事。工場は田園風景が広がる特異なロケーションに位置しており、その生産体制が紹介されている。プロによる迅速かつ丁寧な組み立て作業や、BTO(Build To Order)PCならではの特注PCパーツの存在が強調されており、効率性と品質を両立させるSTORMの製造現場の工夫が明らかになった。訪問者は、STORMがどのように高品質なゲーミングPCを生産しているかについて、具体的な工程と環境を通じて深く理解を深めた。
ポケモンGOでは、10周年を記念した複数のイベントや変更が実施されています。7月21日からは「ウルトラアンロック:10周年版」が始まり、スペシャル背景のポケモンや初のウィロー博士の助手ピカチュウが登場。一方、7月20日までは「アニバーサリーピカチュウセレブレーション」が開催され、異なる衣装のピカチュウが登場します。また、起動画面からはNianticロゴが消え、「SCOPELY EXPLORE」のロゴが新たに表示されるなど、節目となる変更が行われています。
メルカリは2023年7月14日、専門事業者が品質を保証する新たな独立したリユースECサイト「m department(エムデパートメント)」の提供を開始しました。物価高を背景に高まるリユース需要に対し、高額な中古品購入における「偽物や故障」といった品質への不安を解消することが目的です。本サービスでは、ソフマップやBelongなどの出店パートナーが厳格な品質チェックやデータ消去、充実した保証を行い、整備済みスマートフォンや真贋鑑定済みのブランド品などを取り扱います。消費者の購入不安を解消し、新たなリユース市場の開拓を目指します。
グーグルは7月14日、日本におけるAndroidアプリの手数料制度刷新およびGoogle Playの手数料引き下げについて、実施時期を前倒しすると発表した。これにより、当初の予定より3ヵ月早く、9月30日から新たな手数料制度が適用される見込みだ。ただし、一部報道では具体的な適用開始日を2026年9月30日と伝��ている。この変更は、日本の開発者にとって重要な影響を与える可能性がある。
ソニーは、ステージライブパフォーマンスに特化した密閉型インイヤーモニター「IER-M500」を8月28日に発売しました。市場想定価格は約20,000円前後(実売19,800円前後)で、プロの演奏現場での使用を想定しています。本製品は、バンドやアイドルなどのライブパフォーマー向けとしてはソニー初のIEMであり、従来の制作向けモニターとは一線を画します。開発では、ステージ上での快適な使用を考慮し、特に遮音性と装着性を重視した設計が施されており、ブラック、レッド&ブルー、クリアの3色展開です。
FCNTのスマートフォン「arrows Alpha」は、AmazonやIIJmioで複数のセールが展開され、そのコストパフォーマンスと耐久性が注目されています。共通して12GBメモリと512GBストレージを搭載し、約6.4インチディスプレイを備える本機は、Amazonでは78,000円で販売されているほか、Amazonプライムデーセールでは参考価格88,800円から33%オフの59,800円で提供されました。また、IIJmioでは通常84,800円が8月3日まで54,800円に値下げされています。特にプライムデーセール品は144Hz対応有機ELディスプレイや5,000mAhバッテリー、超急速充電といった詳細な機能も紹介され、高機能ながら手頃な価格で購入できる機会が複数提供されています。
音声認識AI「モコボイス」は、介護現場における記録業務および申し送り業務の効率化を実現するソリューションとして注目されています。このシステムは、利用者が「話すだけ」で必要な情報を記録し、申し送りを行うことを可能にし、介護職員の業務負担を大幅に軽減することを目指しています。介護DXの推進を掲げる中で、モコボイスは、来るCareTEX福岡’26にその革新的な技術を出展し、介護業界のデジタル変革への貢献をアピールする予定です。
シェアサイクルサービス『チャリチャリ』が、佐賀県唐津市においてサービス展開を開始します。具体的には、2026年7月14日より呼子エリアでの提供が始まり、さらに今夏にはJR唐津駅周辺エリアでもサービスを開始する予定です。これにより、唐津市内に合計2つの拠点が設けられ、地域住民や観光客の新たな移動手段として利用可能となります。この展開は、唐津市における交通の利便性向上に貢献することが期待されます。
NTTドコモ・フィナンシャルグループ傘下の住信SBIネット銀行は、個人向け銀行サービスブランドを8月3日より「ドコモの銀行」に刷新すると発表しました。この刷新に伴い、dカードの利用やマネックス証券口座との連携によりdポイントがたまる新特典が順次提供され、初年度は最大4.5%のdポイント還元が受けられます。ドコモグループの銀行サービスとして、より親しみやすく分かりやすい金融体験の提供を目指す一方で、最大還元を受けるための条件や懸念点についても注目されています。
Amazon.co.jpでは、MSIの有線ゲーミングマウス「MSI FORGE GM100」が販売中です。この製品は、ゲーミングマウスを初めて購入する方や、コストパフォーマンスを重視するユーザーに適しています。参考価格は1980円ですが、2024年7月14日時点のセールにより28%オフの1429円で購入可能です。手頃な価格でゲーミング環境を整えたい方にとって魅力的な選択肢となっています。
Appleは、今秋正式リリース予定の次期OS「iOS 27」のパブリックベータ版を公開しました。このベータ版は無料で登録すれば誰でも試すことができ、iPhone向けには新しいAIアシスタント「Siri AI」が導入されます。また、写真のAI編集ツールや子どもの安全機能の強化、各種パフォーマンスの高速化も特徴です。iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27のベータ版も同時に公開されています。
ソニーのゲーミングイヤフォン「INZONE Buds」が、Amazon.co.jpのタイムセールにて、通常価格から30%オフの2万800円で提供されている。このワイヤレスイヤフォンは、プロeスポーツチーム「Fnatic」が監修しており、eスポーツプレイヤーのニーズに応える高いゲーム性能が特徴だ。今回の大幅な割引により、高品質なゲーミング体験を追求するユーザーにとって、高性能なデバイスをより魅力的な価格で手に入れる絶好の機会となっている。
LINEヤフーは7月13日、LINE GAME「LINE ポコポコ」「LINE ポコパンタウン」「LINE ポコパン」を含む一部コンテンツのユーザー内部識別子710万件が、2022年5月から約4年間にわたり、パートナー企業が利用する外部広告ツールへ送信されていたことを公表した。送信されたのは内部識別子のみで、氏名や連絡先などの個人情報は含まれていない。この問題はすでに停止されており、対象ユーザーには順次個別に通知が行われている。
カプコンは「モンスターハンターワイルズ」に関する二つの発表を行った。一つは、8月4日より本体価格を8990円から4990円へと値下げすること。もう一つは、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに、踊りと火をテーマにした季節イベント「交わりの祭事【踊火の儀】」を2026年7月8日から8月19日8時59分まで開催すること。これにより、プレイヤーはより手頃な価格でゲームを楽しめるようになり、期間限定のイベントも体験できる。
パナソニックが世界で初めて実用化した手振れ補正搭載ビデオカメラ「PV-460」が、IEEEマイルストーンに認定されました。これに伴い、7月9日にはパナソニック ホールディングスの研究・開発拠点であるTechnology CUBEにて、認定銘板の贈呈式が開催されました。パナソニックグループがIEEEマイルストーンに認定されるのは、2014年の「日本の一次・二次電池産業の誕生と成長、1893」以来、2度目となります。この認定は、PV-460がビデオカメラにおける手振れ補正技術の先駆的な貢献を評価されたものです。
オンライン診療アプリ「ペットドクター」に関する2つの記事は、同サービスの最新動向を伝えています。一つ目の記事では、ペットドクターが犬のオンライン診療データを初めて公開したことを報じており、これにより犬の健康状態や診療傾向に関する貴重な情報が明らかになったと推測されます。二つ目の記事では、同アプリが診察後のペットの状態変化を追跡できるフォローアップ体制を新たに構築したことを発表しています。この新機能により、オンライン診療の質が向上し、飼い主はより安心してサービスを利用できるようになります。これらの発表は、ペットドクターがデータ活用とサービス改善の両面から、オンライン診療の信頼性と利便性を高めていることを示しています。
MSIは、15.6インチゲーミングノートPC「Cyborg-15-Black-Edition-A13VE-5694JP」を7月18日より順次発売すると発表しました。このモデルは、アルマイトブラックの筐体または黒基調のデザインが特徴で、最新のCore i7-13620HプロセッサーとGeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載しています。144Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイを備え、高いグラフィック性能を要求されるゲームから、コンテンツ制作、学習、ビジネス用途まで、幅広いシーンで活躍する汎用性の高いゲーミングノートPCとして位置づけられています。
エレコムは、USB-AとUSB Type-Cの両方に対応したSD/microSDカードリーダー「MR3C-D21BK」を発売しました。このカードリーダーは、SDカードとmicroSDカードを同時に利用できる点が大きな特徴で、カード間での直接コピー機能も備えています。UHS-I規格に対応しており、スマートフォンやPCに直接挿し込むことで、高速なデータ転送を実現します。これにより、PCだけでなくスマートフォンでも手軽にデータ管理や移動が可能となり、幅広いユーザーのニーズに応える製品です。